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大阪ローテオフ、夏のローテ紅白戦使用構築【エルフゲンガジバコ】

9/17大阪ローテオフ、2015夏のローテ紅白戦にて使用した構築の記事です。
とうに賞味期限が切れている予感はひしひしとしていますが、まあよいでしょう。
供養と思って読んでやってください。
まずはパーティ外観から。
n94n462n547n149n257n530

使用ポケモン
個体名特性持ち物技1技2技3技4
ゲンガーふゆうきあいのタスキシャドーボールヘドロばくだんマジカルシャインほろびのうた
ジバコイルがんじょうこだわりメガネ10まんボルトラスターカノンめざめるパワー(氷)シグナルビーム
エルフーンいたずらごころゴツゴツメットやどりぎのタネムーンフォースコットンガードおいかぜ
カイリューマルチスケイルこだわりハチマキしんそくドラゴンクローじしんほのおのパンチ
バシャ―モもうかバシャーモナイトとびひざげりフレアドライブまもるつるぎのまい
ドリュウズかたやぶりこだわりスカーフじしんいわなだれアイアンヘッドシャドークロー


こんな感じの六体でした。
バシャは横着してもうかです。どうせメガシンカするので関係ないのです。
初の紅白戦、初のオフということもあってエルフーンはいばらない構成にしていました。
いや、うん、さすがに何も考えずいばったりはしないっす。
パーティとしての動きは、ゲンガーかバシャかのメガ先の読みを選出段階で押し付けつつ、基本はゲンガーエルフーンジバコの形でおいかぜからメガネ10万打ち込んでいったりするのが一応はメインでした。
地面一貫してたらドリュウズで上から地震打ち込んでいって、やどりぎと合わせてしんそく圏内へ入れていく動きもありました。
パーティとしてみてもタスキ頑丈マルスケと非常に連続技に弱い集団です。
ええ、終わるまでまったく気が付きませんでした。
あとこだわり三枚がちょっと動かしにくかったかなーと反省。
耐久薄いポケで積むのはあまり好きではないのでこだわり多めだったんですが、逆につらかったですね。
案外積めないこともなさそうでしたし。

では個別解説。ゆーてそこまで喋ることもないんですが。

・ゲンガー
ベーシックに臆病CSタスキ。
滅びを入れてちょっと器用に動いたり、キンシに合わせて多少ガルドに嫌がらせしたりを目論んでいました。
隠し味にはマジカルシャイン。しっかし火力の出ないこと出ないこと。
みちづれ、こごかぜあたりを入れてみても面白かったのかもしれません。
浮遊で鋼とバシャのケアができるので、だいたい選出していた覚えがあります。

・ジバコイル
控えめHCぶっぱです。
優秀な耐性で一発耐えて眼鏡10万、ないし追い風下で上から10万連打が主な仕事。
トリル耐性の低いパーティなので、トリルへのごまかしも兼ねていました。
あまりきれいにその形が決まった試合はなかったですが、耐性の優秀さとエアスラにもひるまない自覚でたびたび勝利に導いてくれました。
ジバコ自体はすごく使い勝手がよかった(行動回数の保証と一貫性の高いメインウェポン)ので、重力だったり雨だったりでまた使いたいなと思いました。

・エルフーン
もっとうまく使ってやりたかった筆頭であり、パーティの潤滑油的な動きをしてくれたポケモン。
性格はSの関係で臆病を選択。
実数値(努力値)153(140)-×-119(108)-103(44)-96(4)-179(212)という感じ。
Hはそこそこ厚めに振って、回復手段のなさを多少でもカバーしたい、Sは準速アローを抜いてコットン打ちたい、Cはムンフォの火力が多少はほしい、Bはゴツメを持っている関係で少しでも厚く。
このあたりを悩みつつ色んな人のブログをめぐっているうちにこの配分になりました。
しかし、ほとんど手さぐりだったためか、この子は未完成感がすごいです。
やどりぎはそれでも相当強かったんですが。
非接触が多く、接触は喰らったら死ぬブレバとかだったせいでゴツメ生かせなかったのは残念です。
なにげにパーティ内の最高KP(大阪ローテオフ KP7)はこいつでした。

・カイリュー
アローとマリルリにビビりすぎた結果の意地ハチマキ神速カイリュー。
ちょっとレトロな鉢巻カイリューテンプレ配分。
実数値(努力値)191(196)-201(228)-116(4)-×-123(20)-108(60)でした。
5thからこれ使ってますけど、今の時代でも案外まともに戦えてびっくりでした。
まあほぼ神速しか打ってないですが。
終盤の抜き性能はやはりピカイチ。
ブレバもアクジェもどこ吹く風、神速でごりごり持っていけるのが強みですねえ。
今回、ひこさんとわたらいさんのお二人がおいかぜ使うカイリューを組み込んでいらしたので、今度はそれも面白いかな?と思ってます。
カイリュー、わりと可能性の塊ではないかと。

・バシャーモ
メガ枠。意地ASです。
アローに対して弱いのがギリギリまで気になっていたものの、使ってみたかったのと高速格闘好きが災いして採用。
使ってみて再確認したのですが、高速高火力はすごく気持ちいい。
倒すときも倒されるときも一発!
武士道とは、死ぬことと見つけたり、ってな感じですね(?)。
結局剣舞するタイミングはなかったように思います。
壁の補助とか入れてもっと剣舞するバシャでも面白かったかもですね。
とびひざはドラン相手に重宝しました。
一応ガルーラメタでもあったんですけど。

・ドリュウズ
意地ASスカーフ。
感想はかたやぶり地震クッソ楽しいなオイ、に尽きます。
鉢巻でもよかったかもなあ、と後になって思いました。
上から地震を打つというたったそれだけが仕事でした。
後ろに回して終盤の掃除にってパターンも考えはしましたが、カイリューいるのでお役御免のケースが多かったですね。
ときどきジバコとドリュウズを同時に選出するとかいう意味不明な動きをして無駄死にさせたりしてたので、プレイング面では反省が多いです。
もっとうまく使ってやりたかったなあと。
H高いのでアローのHPを反動でそこそこ削ってくれるのは意外とバカにできなかった感もあります。
一撃技入れるかどうかはわりと悩んでましたが、そこはそれ、大会だしなあというのでやめました。
レートなら使うかはともかく入れてるでしょうね。
どうしようもない状況から勝ち筋が見えるのはエラいです。それが茨の道だとしても。


以上、パーティの個別解説でした。
自分が初心者なのを自覚していた分、おおざっぱな努力値振りでわかりやすいポケモンを中心に選んだつもりです。
今回は相手がみんなうまい方だったので、択ゲーに持ち込んだあとは相手を信じて動きを読むことができた(このレベルの人なら最低ここまでは読んでるだろう、と考えた)ことが大きく、大阪ローテオフでは決勝トーナメントまで行くことができました。
そこまで奇抜なパーティでもなければ、そこまでよくみるパーティでもないですが、わりと戦績はよかったので満足しています。
次は反省点を生かし、もっと個々の強みを出していけるようにしたいとこですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは!
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